マーケティングスクール merc Education
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「つないで可能性、ひらけ価値。」

merc Education代表:福田正義「何のためにやるのか?」

●立ち上げたきっかけ
「広告出稿の提案だけでなく、もっとうちの商品に興味を持ってほしい」「デジタルマーケティングのテクニックだけでなく、マーケティング戦略の全体像について話し合いたい」
私は長年、マーケティングコンサルティングの現場で働いてきたのですが、世の中のデジタルマーケターに対して、お客様からこんな意見を聞くことがたくさんありました。私自身も「マーケティングは単にモノを売ったり、作るためだけの技術なのだろうか」「誰にでも、どんな商品でも、マーケティングを駆使すると売れるのだろうか」「テクニックや作業のような無機質なものが、マーケティングの本質なんだろうか」という疑問がありました。その疑問を解消し、マーケティングで世の中に貢献できる人を育成するために、「merc Education」は生まれました。

●なぜやるのか
2010年頃、インターネット広告の会社でマーケ・コンサルティング部門の責任者をしていました。
その頃はテジタルマーケティングを元に様々な広告を使いこなし、成果をあげることにやりがいを感じていたのです。
その後独立し、マーケティングコンサルティングとして活動する中で、はじめてクライアントに心底共感し、本気で事業を育てるお手伝いがしたいと思うようになりました。そのとき、マーケティングを駆使することでもっと役立てることがあるのではと感じました。
同時に、これまでは広告を売ることしかやっていなかったのだと痛感したのです。それ以降、ただ単に広告で売上を伸ばすだけでなく、クライアントが本当に実現したい世界にコミットするようになりました。そして、マーケティングを通じて、世の中をもっと幸せにしたい、そんな願いをもつようになりました。
デジタルマーケティングの世界は、まだまだテクニックだけが先行している業界だと思います。私一人で奮闘していても、お役に立てるクライアントの数は限られています。だからこそ、本当の価値を伝えるマーケターを養成し、同じ思いで活躍する仲間を増やしたいと思っているのです。

●目指している未来
私はマーケティングを「サービス・モノ」と「エンドユーザー」をつなぐ技術だと考えています。そして、マーケティングによって、社会に新しい価値観を生み出すことができると思っています。
アドテクノロジーの進化とともに、様々な技術を利用したマーケティング活動ができるようになりました、今後もデータを駆使したマーケティングやAIなど、さらにテクノロジーを活用したマーケティング活動が活発になっていくでしょう。一方で、テクノロジーだけに偏らない、「サービス・モノと人をつなぐ技術」であるマーケティングの本質を忘れてはならないと考えています。
単にモノを売るのではなく、新しい価値観や体験を生み出すこと。そのために、マーケティングの本質を学び・共有し・ネットワークを広げていく場を提供すること。そこで「サービス・モノと人をつなぐ技術」に向き合うマーケターを育成すること。それが私たちmerc Educationの使命です。

:チェックマーク_緑:代表プロフィール:福田正義
2005年:派遣のコールセンタースタッフとしてオーバーチュアに入社
2006年:Topスタッフとして表彰され社員登用
2007年10月:広告コンサルティングチーム立ち上げに参画 コンサルティング手法の開発に従事
2008年4月:オーバーチュアがYahoo!株式会社に買収され、そのまま転籍
2008年7月:コンサルティングチームマネージャーに就任 50名以上のコンサルタントを育成。
2010年7月:営業企画戦略チームを設立し、マネージャーに就任
2012年11月:合同会社オモロワークス設立。
2013年1月:Yahoo!株式会社退社
2018年4月:マーベリック株式会社 執行役員就任
2018年11月:マーケティングスクールmerc Education設立